急変時対応研修

 

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

 

今回は、ご利用者様の急変時対応に関しての研修を実施しました。

アトリのスタッフ研修

 

急変時フローチャートのチェック項目を1つずつ確認しました。

普段の利用者様との違いを確認し評価を行い、心筋梗塞や脳卒中の疑いのあるものに対しては即座に救急搬送を行う、などスタッフ全員で改めて確認しました。

 

実技も行い、実際に想定されるケースに基づいての対応を確認しました。

※緊急時対応は原則2人以上で行う
※脈のリズムを必ず確認(心房細動に注意)

 

・ケース1:調子悪い状態で施設へ来た利用者の想定。バイタル安定。呼吸苦しくなってきた状態

 

・ケース2:調子も良く・バイタルも安定。歩行練習中に胸痛の訴えあり

 

・ケース3:背臥位で練習中に閉眼し心肺停止

 

※心停止の場合は大声をあげ員に呼びかけ、発見者が司令塔となり
・利用者情報書の確認

・パーテーションの設置

・出入口の確保

・物品の移動

等の指示を行う。

 

タイムキーパーや救急隊への連絡は看護師が行う。

 

など実際を想定し、スタッフ全員が急変時にも迅速かつ冷静に対応できるように研修を実施しました。

 

アトリのスタッフ研修

 

アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。