送迎車ドライバーの採用に関して

平素よりお世話になります。

 

募集を出している送迎車ドライバーの求人に関してお知らせをさせていただきます。

たくさんのご応募を誠にありがとうございます。

ご応募に際してよくある質問を以下の通り掲示させていただきます。

今一度ご確認の上、ご応募をお願いいたします。

 

Q.3パターンのシフトですが、1つだけの出勤でもいいですか。

A.はい。大丈夫でございます。

1ヶ月前に希望を提出していただきますので、可能な時間帯で勤務ください。

 

Q.65歳を超えていますが応募はできますか

A.はい。ご応募はいただけますが、ご利用者様の安全確保のために警視庁が実施しているものと同等の「認知機能検査」を受けていただきます。

 

■認知機能検査(警視庁HP)

http://www.npa.go.jp/policies/application/license_renewal/ninchi.html

「記憶力・判断力が少し低くなっています」もしくは「記憶力・判断力が低くなっています」という判定結果の場合は、最寄りの医療機関を受診いただき、医師から「運転に支障がない」旨の疎明書があれば大丈夫とさせていただきます。

 

Q.車の大きさはどれくらいですか。

A.普通車(ワンボックスカー)です。

大型免許、中型免許は必要ありません。

 

その他ご不明な点があれば

担当:水上

info@at-re.net

までご連絡をお願いいたします。

 

コックアップ型投法のメリットと注意点(野球)

アトリスタッフ芹田コラム

スタッフ芹田

本日はコックアップ式投法についてです。

 

コックアップ投法はファイターズの大谷投手のように、肘は伸ばしきらず、手の甲が三塁側を向いた状態(右投手の場合)から腕が上がってくるタイプです。

このタイプの投手は非常に多いと思います。

そのメリットと動作のミスパターンについてお話しします。

 

まず、メリットとしては肘が伸びきらないので、アーム式と違い、体幹と腕の距離が近くなりやすく、体幹が回転しはじめたときに腕も連動して動き、しなりの角度がでやすいといえます。

しなりの角度が深くなると、その直後のリリース時の腕を振るスピートが早くなり、スピードボールも投げやすくなるといえます。

イメージとしては、ゴムをしっかり引っ張ってから離すと勢いよくゴムが飛んでいく感じです。

 

一方で、陥りやすい動作のミスパターンもあります。

手の甲が三塁側を向いた状態から腕を上げていくときに肘だけが上がりすぎてボール側が上がってこない投手がよくいます。

腕の上げているフェーズを横から見て、下の写真のように肩よりも肘が高くなっていれば肘があがりすぎです。

このパターンでは体の回転に対して腕の上がるタイミングが遅れ、そのため急激に肘へのひねる力がかかり、肘内側側副靱帯損傷などの野球肘のリスクが大きくなります。

 

また、肩の柔軟性が必要な動作であるので、柔軟性が不足している投手がこのタイプで投げていると、トップ位置まで腕を持ってくることが難しくなります。

 

コックアップ型では腕の先(ボール側)の上がってくるタイミングが重要であるといえます。

 

個人的には、コックアップ型とアーム型どちらでもよいと思います。

選手によってスムーズと感じる動作は違います。

しかし、どちらともに陥りやすいミスパターンがあるので、その点には注意が必要だといえるでしょう。

 

 

アーム式投法のメリットと注意点(野球)

アトリスタッフ芹田コラム

スタッフ芹田

本日は前回少し触れたアーム式投法についてです。

 

アーム式投法の明確な基準はないようですが、一般的にテイクバックした腕をトップまで上げるときに、肘が伸び、手の甲が上向きの状態で動作が行われると解釈されていることが多いと思います。

現在、プロ野球・甲子園を見ていると、アーム式の投手は少ないようですが、この投法を採用している選手もいますので、その利点と欠点の一例についてお話します。

 

アーム式の利点としては、ラジオ体操の腕を横に広げるような無理のない動きであるため、肩の柔軟性が高くない選手でもスムーズに腕を上がる点だと思います。

一方で、他のフェーズでは動作の問題が起こりやすいように感じます。

例えば、トップ位置から体幹を回転させてリリースへと向かうフェーズでは、腕と体幹の距離が離れやすいため、体の回転に腕がうまくついてこない場合がよくあります。

TOPの写真は良い例で前足が着地した瞬間に肘が直角に曲がっていてこの後の体幹回転(青線)に腕がついてきやすいといえます

 

しかし、赤線のように肘が90°以上に伸びていると回転運動に腕が連動しづらくなります。

 

その結果、腕のしなり(肩関節の最大外旋角度といい、この角度が大きいほど球速が高いとわれています)が不十分になり、スピードボールを投げるのが難しくなり、その上、肩関節・肘関節への負担が大きい投球フォームになってしまいます。

 

アーム式投手では、体幹の回転運動が始まるときにボールを持っている腕が体幹に近づいているかが(目安:肘が直角に曲がっている)一つのポイントであると思います。

 

次回はコックアップ式の注意点の一例をお話しします。

 

 

個性がある投球動作(野球)

アトリスタッフ芹田コラム

スタッフ芹田

投球動作の始まりだけみても、ワインドアップ、ノーワインドアップ、ランナーがいなくてもセットポジションで投げる選手など様々です。

もう少し細かいところで腕の上げ方(コッキング)で分類できます。

肘を伸ばした状態で手の甲が上向きになりながら上がってくるいわゆるアーム式(明確な定義はないようです)と、大谷投手のように、手の甲が3塁側を向いた状態から1塁側を向くように(右投手の場合)コックアップ式があります。

 

個人的には、アーム式とコックアップ式はどちらでもよいと感じています。

ただ、どちらのタイプでも陥りやすい動作パターンがあり、それにより肩・肘を痛めやすい、パフォーマンスが上がらないという問題が出てきます。

 

選手によって、筋力、柔軟性、柔軟性、筋バランスなどが全く違うので、投球動作に個性があって当然です。

しかし、ハイパフォーマンスの投手では共通して行われている動作のポイントがあります。

例えば、「肩・肩・肘ライン」といわれるもので、リリースの写真を正面(キャッチャー側)から見て右肩-左肩-肘のラインが一直線になっているかというポイントです。

 

このように、投球動作分析では、型にはめる動作分析ではなく、選手の個性を踏まえた上で、障害予防&パフォーマンス向上に必要な動作についてご説明いたします。

 

 

お問合せに関して

平素よりお世話になります。

 

求人募集や施設利用など多くのお問合せをいただいています。。

お問合せに関してですが、施設の内装工事中のため固定電話の番号(0853-81-1464)は現在使用できない状態となっています。

担当者の携帯にご連絡いただくか、当HPのお問合せフォーム、またはメールにてご連絡をお願いいたします。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

ご不明な点があれば

担当:水上

info@at-re.net

までご連絡をお願いいたします。