ハンズアップと足首の柔軟性の関係

 

バスケットボールでは足関節捻挫が頻発することもあり、足首の柔軟性が低下している選手が多いように思います。

 

以前パワーポジションの記事で足首の柔軟性低下はパワーポジションをとった際に後方重心になるということをお伝えしました。

 

ハンズアップはパワーポジションでさらに手を上げるという動作です。

 

後方重心の状態で手を上げるとどうなるでしょうか?

 

さらに重心が後方へ移動してしまうのが想像できると思います。

 

このような状態では

 

・手を上げることが出来ない

・体幹を大きく倒して腰を反る

・膝を内側に入れる       などなど

 

パフォーマンス低下やケガのリスクを上げることにつながります。

 

これでは練習の効率も下がってしまいます。

 

バスケ動作において足首の柔軟性はとても重要です。

 

そのためまずは足首の柔軟性をチェックし、柔軟性を改善させるようにしましょう。

 

その結果、練習の効率も上がりケガのリスクを下げることにもつながります。

 

次回は足首の柔軟性をチェックする方法をお伝えします。

 

スタッフ(理学療法士):島津