足関節捻挫を簡単に考えていませんか?

 

みなさんは足関節捻挫をしたときにどのような対応をしていますか?

 

また、指導者や親のみなさんはどうでしょうか?

足関節捻挫を簡単に考えていませんか?

 

「捻挫ならプレーができる」

 

「病院に行かなくても良い」

 

「冷やしておけば大丈夫」

 

など捻挫を軽視する声をよく耳にします。

 


本当にそれで大丈夫ですか?

 


実は捻挫は適切な対応をしなければ大きな問題を引き起こします。

 

まず捻挫というのは「靭帯損傷」であるということを知っていますか?

 

みなさんは「膝の靭帯損傷」と聞くとどう思いますか?

 


「大きなケガだね」


「病院で治療した方が良い」


「リハビリが必要」

 


こんな風に思う方が多いのではないでしょうか。

 


では、「足の捻挫」と聞いてどうですか?

 


靭帯損傷と聞くと大きなケガだと思いますが、捻挫と聞くと大丈夫と思っていませんか?

 


言葉は違いますが、膝の靭帯損傷も足関節の捻挫も同じ靭帯損傷です!

 


適切に対応できるかどうかは選手の人生を左右するかもしれんません。

 


次回は足関節捻挫後に起こる問題について説明しますね。

 


スタッフ(理学療法士):島津