アルコール自体は脂肪にならないカロリー!?

皆さん、お酒を飲んで太るタイプですか?

それとも太りにくいタイプ?

 

実はお酒のカロリーは1gあたり7kcalと高いですが、脂肪にはならず、全部消費されます。


お酒を飲むと体が火照って体温が上がるのを感じませんか?

 

実はあの時にアルコールのカロリーはすべて使われています。

 

 

しかし、お酒を飲みすぎて太ったという経験はありませんか?


脂肪にならないカロリーなのにどうして太りやすくなってしまうのでしょうか?

 

それには2つの理由があります。

 


【①甘いお酒が好き】

甘いお酒には糖質がたくさん含まれています。
当然のことながら糖質のカロリーは脂肪になります。

 

 


【②お酒を飲むときに食べたものは体脂肪になりやすい】

肝臓はアルコールの解毒や食べたものの分解をしている場所です。

お酒を飲むとアルコールの解毒が優先されてしまい、お酒を飲む前後で食べたものは分解されずに体脂肪に変わってしまう。

 

 

 

この2つがお酒を飲むと太る原因だと言われています。


私がお酒を週に1回飲んでいた時は8kgも太ってしまいました。

 


カクテルや梅酒など糖分の高いお酒ばっかり飲んでいたのと、おつまみは揚げ物ばかりだったので太る原因になることばかりしていました。

 

お酒を飲んでも太らないようにするために

★お酒は糖質の少ないハイボールや焼酎を選ぶようにしましょう。

★おつまみはサラダ、豆腐、刺し身などヘルシーなものを選びましょう。

★飲んだ次の日の食事はカロリーを抑えましょう。
(欠食は良くないので食事の回数は減らさないようにしましょう。)

 

以上のことに気をつけてこれからの飲み会に参加してみましょう!


スタッフ(管理栄養士) 山本