海外で和食がブーム?その理由は?

現代は魚の消費量もどんどん減り、欧米と同じように肉の摂取量の方が増えてきています。


その一方で、海外から入ってくるスーパーフードには常に高い関心を持っています。


しかし、海外の人たちからは私たち日本人が食べている和食が注目を浴びています。


海外の人から見た和食のイメージは

・肌や髪がきれいになる
・太りにくい
・身体の中から健康になれそう

 

 

健康な体を維持するためにはバランス良く食べましょうと言われていますが、「バランスを良くって簡単に一言でまとめられても・・・」


と思われる方が多いかもしれません。

 

しかし、野菜や発酵食品、大豆製品に動物性タンパク質を組み合わせた和食は一汁三菜で献立を組み立てれば自然に栄養バランスが整う仕組みになっています。

 

もし、お肉やお魚のメインのおかずは用意できても副菜の用意が難しい場合でも、お味噌汁にタンパク質系の素材(豆腐、卵、お肉)や野菜を多く入れれば補うことができます。

 


さらに野菜やタンパク質の摂取でご飯による血糖値の急上昇を防ぐことができます!

 

和食はヘルシーだけれど塩分が多くなるともいわれていますが、野菜のカリウムで摂りすぎた塩分を体の外に出すことができます。

 

和食のデメリットを和食の特徴で回避することができるのもすばらしいですよね!

 


ご飯にお汁、メインなどのおかずにもう一品野菜中心のおかず、(できればもうひとつ)を組み合わせた食事を心がけてみたください。

 


スタッフ(管理栄養士) 山本