おつまみの定番!!枝豆は栄養学的にも意味がある!?

 

暑くなってきて仕事終わりのビールが美味しく感じる季節になってきましたね!


ビールのおつまみと言えば枝豆ですよね!?

アトリ_出雲市デイサービス

居酒屋に行っても、お通しで枝豆を出されるところも多いのではないでしょうか?

 


ビールによく合う枝豆ですが、実はこの枝豆がとっても重要な働きをしてくれているのです。

 


ビールは炭水化物を多く含んでいます。


この炭水化物を上手く代謝して脂肪になりにくくしている栄養素がビタミンB1です。

 

枝豆にはこのビタミンB1が豊富に含まれています。

 


また、お酒を飲みすぎるとアルコールを分解している肝臓に負担がかかってしまいますが、枝豆には肝臓の負担を軽減してくれる栄養素も豊富に含まれています。

 

 

例えばメチオニンという栄養素はアルコールを分解する働きがあるので、肝臓が分解しないといけないアルコール量を減らすことができます。

 

 

また、肝臓の働きを高めてくれるコリンという栄養素も豊富に含まれています。

 

 


アルコール好きの人のための食べ物と言っても過言じゃないですね!

 

 

そしてこの枝豆の旬はです!

 

まさにビールが美味しくなるこの季節にぴったりの野菜ですね。

 

 


お酒を控えられるのであればそれに越したことはありませんが、暑い夏だからこそビールは仕事終わりの楽しみでもありますよね?

 


お酒を我慢できないときは、ぜひビールのおともには枝豆をご用意してください!

 

 


スタッフ(管理栄養士) 山本