食品添加物を避けられないのなら影響を受けないようにすればいい!

前回は食品添加物の摂りすぎが太る原因になるというお話しをしました。

 

コンビニのパンやおにぎりにはもちろんのこと、家庭で使う調味料にも食品添加物が含まれている時代です。

 

食品添加物を避けた食事をしようと思うと相当、気を使わなければなりません。

 


しかし、体に取り入れた食品添加物を排出し溜めないようにする方法があれば知りたくないですか?

 

その方法がいくつかあるのでご紹介しますね。

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①主食を白米から玄米に変えてみよう!

気軽にできて1番効果の高い方法になります。

毎食必ず口にするものは主食であるお米ですよね?

 

玄米に含めれる食物繊維や「フィチン」という成分にはデトックス効果(体内の毒素を出す効果)があります。

 

玄米に含まれる食物繊維は白米の5倍も含まれています。

 


②アブラナ科の野菜のパワーを借りよう!

アブラナ科の野菜には、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、ケール、カリフラワー、芽キャベツ、大根、白菜、カブ、コマツナ、チンゲンサイなどがあります。

 

これらは、食品添加物を代謝させる肝臓の機能を高め、食品添加物の排出をサポートします。

 


③しっかり噛んで食べましょう!

私たちが噛むときに出てくる唾液は食品添加物の毒素を中和し、その影響を低減させる力があります。

しっかり噛んで唾液の力を借りましょう。

 

 


食品添加物を体の外へ出す工夫をして痩せやすい体質を作りましょう!

 


スタッフ(管理栄養士) 山本