食品添加物はダイエットを妨げる!?

食品添加物は太りやすいことをご存知ですか?


食品を買う際、成分表をチェックするダイエッターさんが多いと思いますがカロリーや糖質、脂質ばかりを気にして添加物の欄を見ておられる方は少ないのではないでしょうか?

 


しかし、食品添加物もダイエットの妨げとなります。


今の時代、食品添加物を避けることはかなり難しいと言えます。

 

「コンビニの商品は添加物が多いので避けましょう」とひと昔までは言われてきましたが、現代ではスーパーの加工食品のほとんど全てに含まれているといっても過言ではありません。

 


食品添加物が太りやすい原因として

①肝臓に負担がかかる
②代謝が落ちる
③腸内環境が悪くなる

の3つがあります。

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今回は「肝臓に負担がかかるとどうして太りやすくなってしまうのか」を説明します。

 

肝臓は食べた物を分解して、エネルギーに変える作業をする場所です。

 


肝臓が上手く機能できなくなると食べた物が栄養素として使われず、脂肪として体内にためられてしまいます。

 

そうなると体重が増えてしまいますよね?

 


また、肝臓で食品添加物を処理するときはビタミンとミネラルが使われます。

 


このビタミンの中には糖質をエネルギーに変えるビタミンB1や脂質をエネルギーに変えるビタミンB2など太らないために必要な栄養素も含まれています。

 

これらのビタミンが食品添加物の処理で使われてしまうと、糖質や脂質はエネルギーに変わりにくくなり、体内に蓄えられる脂肪の量が増えてしまいます。

 

この2点が太りやすい体質をつくる大きな原因です。

 


とは言っても食品添加物が入っていない食品はかなり高価なものばかりです。

 

そのため、食品添加物の影響を受けないようにすることがポイントになっていきます。

 

 

次回はこの方法についてお伝えします!

 

スタッフ(管理栄養士)山本