火災時対応研修

火災時対応研修

 

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

 

今回は、火災時の対応についての研修を実施しました。

 

火災時対応研修

 

火災マニュアルの再確認、下記の火災時対応のシュミレーションを行いました。

 

ケース1:救護室での小規模火災発生

 

ケース2:談話室での小規模火災発生

 

ケース3:機能訓練室での小規模火災発生

 

ケース4:救護室での大規模火災発生

 

利用者様第一優先で避難路を確保し、大規模火災の場合は消火活動を行わず、利用者様を誘導したのちにすぐさま避難することを共有しました。

 

シュミレーション時にトイレに利用者様がいないか確認できていない場面があったので、トイレ付近にいるスタッフの確認の徹底が必要であることを再確認しました。

 

アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。

 

 

火災時対応研修

外部講師によるコミュニケーション研修

外部講師によるコミュニケーション研修

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

 

今回は、講師として島根大学医学部付属病院リハビリテーション部より松本拓也さんをお招きしてコミュニケーションの研修を実施しました。

 

 

外部講師によるコミュニケーション研修

「コミュニケーション」と言っても幅広いと思いますが、まずは初対面の方と、そして人間関係構築に関する心理学的な要素から、立ち振る舞いまで実例を交えた講習を行っていただきました。

 

私たちアトリでも、ご利用者様だけではなく、ご利用者様ご家族、ケアマネジャー様、スタッフ間など多くの人間関係があります。

 

今回の研修の内容を少しでも多く早速実践してみたいと感じました。

 

転倒予防研修

転倒予防研修

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

今回は、転倒予防の研修を実施しました。

転倒予防研修

・転倒について

 

筋力低下→転倒のリスクが高い。

転倒で骨折する患者は全体の10%。

骨折患者の90%が転倒して骨折している。

 

・杖歩行について

 

・段差昇降について

 

昇る時→健側から

降りる時→患側から

 

上記内容をスッタフ全員で共有しました。

 

アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。

 

介助動作研修

介助動作研修

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

今回は、介助動作の研修を実施しました。

 

介助動作研修

 

以下の点に注意して研修を行いました。

◇起立動作のポイント
・椅子に浅く座る
・足を身体の近くへ引く
・前傾姿勢で立ち上がる
等声かけを行い介助を行う。


膝折れによる前方への転倒リスクもあるため、自分の膝で相手の膝をおさえ起立させる。

3人1組で実技を行い、ポイントを確認しながらでした。


◇着座動作の注意点
勢いよく着座すると圧迫骨折のリスクがあるため、相手のズボンを掴み支えながら着座させる。


◇ベッドからの起き上がり動作のポイント
・相手の膝を曲げ横方向に倒す
・骨盤が回転したことを確認し腕を引き身体を横に向ける
・両足をベッドの下に降ろし身体を起こす

上記のようにポイントを確認しながら、全て実技を実施していきました。

 

アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。

 

介助動作研修

報告書等、書類作成研修

アトリのスタッフ研修

 

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

 

今回は、報告書等の外部へお渡しする書類の作成研修を実施しました。

 

講師として、数年前までケアマネジャーとして働いていた方をお招きし、ケアマネジャー側の意見など貴重なお話をいただきました。

 

アトリのスタッフ研修

 

デイサービス事業として、ご利用者様の目標に対して進捗はどうなのか、などご利用者様だけではなく、ケアプランを作成したケアマネジャー様、ご家族様へも報告をいたします。

 

そのときに、いかに明確に状態を伝えるのか、は本当に大切なことだと考えます。

 

報告書だけではなく、人に何かを伝えるときには、

・見やすく

・欲しい情報が端的に

記載されている、をどのようにして書類に落とし込むのか、を研修しました。

 

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アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。

 

急変時対応研修

アトリのスタッフ研修

 

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

 

今回は、ご利用者様の急変時対応に関しての研修を実施しました。

アトリのスタッフ研修

 

急変時フローチャートのチェック項目を1つずつ確認しました。

普段の利用者様との違いを確認し評価を行い、心筋梗塞や脳卒中の疑いのあるものに対しては即座に救急搬送を行う、などスタッフ全員で改めて確認しました。

 

実技も行い、実際に想定されるケースに基づいての対応を確認しました。

※緊急時対応は原則2人以上で行う
※脈のリズムを必ず確認(心房細動に注意)

 

・ケース1:調子悪い状態で施設へ来た利用者の想定。バイタル安定。呼吸苦しくなってきた状態

 

・ケース2:調子も良く・バイタルも安定。歩行練習中に胸痛の訴えあり

 

・ケース3:背臥位で練習中に閉眼し心肺停止

 

※心停止の場合は大声をあげ員に呼びかけ、発見者が司令塔となり
・利用者情報書の確認

・パーテーションの設置

・出入口の確保

・物品の移動

等の指示を行う。

 

タイムキーパーや救急隊への連絡は看護師が行う。

 

など実際を想定し、スタッフ全員が急変時にも迅速かつ冷静に対応できるように研修を実施しました。

 

アトリのスタッフ研修

 

アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。

 

学会参加報告と歩行研修

出雲市コンディショニングセンターATRe

アトリでは定期的にスタッフで研修を実施しています。

今回は、学会に参加したスタッフから参加報告と、歩行に関する研修を実施しました。

 

 

出雲市コンディショニングセンターATRe
出雲市コンディショニングセンターATRe
出雲市コンディショニングセンターATRe
出雲市コンディショニングセンターATRe

自分が勉強したり研修会に参加した後には、アウトプットを必ずするようにしています。

人に伝えるためには、本当に理解していなければなりません。

 

アトリでは今後もスタッフ研修を継続し、スタッフ全員の技量向上によるご利用者様の満足度向上へつなげて参ります。

 

業務、理念、心構えオープン前宿泊研修

業務、理念、心構え宿泊研修
業務、理念、心構え宿泊研修

まだ雪が残る島根県の山間部。

1泊の宿泊により社員研修を実施してきました。

 

朝から香川県は琴平町へ車で休憩をしながら約4時間の移動。

 

業務、理念、心構え宿泊研修

目的地の琴平町に到着後は名物さぬきうどんで昼食。

 

昼食後、まず第一の目的としていた金毘羅神宮へ参拝。

必死に階段を登り、皆で心一つに事業成功と継続の祈願。

 

業務、理念、心構え宿泊研修
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研修はテーマ毎に分けて実施しました。

 

テーマは

1.業務内容

2.理念、コンセプト、社訓、アトリが求める人物像

3.心構え

です。

 

 

業務、理念、心構え宿泊研修
業務、理念、心構え宿泊研修

心構えのテーマに関しては、外部講師として松本康佑先生をお呼びしてセミナーを行っていただきました。

東日本大震災の経験、病院とデイサービスとの違い、考え方1つで重篤を防いだ事例など、多くの経験を交えて貴重なお話をいただきました。

 

アトリスタッフ一人一人が、今回の研修によりご利用者様に還元できること、今後の努力点などをしっかりと見直す研修となりました。